30年以内に大地震が起きる確率は?最新地震予測で今すぐ自分の家を調べてみて!

このたび地震調査研究推進本部より全国地震動予測地図2017年版が公表されました。防災科学技術研究所が作る、J-SHISというアプリで見ると、震度6弱以上の地震発生確率と範囲が増えていることがわかります。

昨年6月に公開された16年版と比べると、山口県付近でもっとも高くなり、震度6弱以上では千葉、横浜、水戸市役所がどれも8割を超えています。関東〜東海から近畿、四国にかけての南海トラフが想定される太平洋側が引き続き高いと想定されました。

これまで防災ガールおすすめアプリなどでも紹介してきた「J-SHIS」
自分の家や会社が今後30年以内に震度6弱の地震がどのくらいの確率でくるのかなどがわかるようになっています。

最近防災ガールがよく行く宮崎市は

一ツ瀬川から青島までを縦に危険を表す「赤」に染まっています。宮崎駅付近に小さい赤いピンをさしていますが、この付近は震度6弱以上の発生確率は30年以内に43.6%、震度5弱以上は99.1%にも。震度5弱というのは、歩行に支障が出て、本棚の本が落ちるくらいの大きさです。

右に見える薄い黄色の範囲は「海溝型地震震源断層」を表していて、津波を引き起こす可能性のある断層です。

▶︎地図を見るにはこちら

私たちの新しい拠点滋賀県は

滋賀県は津波の影響がないものの、この周りの赤い四角は「活断層」。揺れに対しての防災対策を重視したほうがいいことがわかります。こう見るだけで、沿岸部と内陸では家の作り方や避難訓練の方法を変えていかなくてはいけないことがわかりますよね!うーん、学び!

▶︎この地図をみるにはこちら

え、ちょ、まって、東京——!!!

宮崎、滋賀のところでもご紹介しましたが、

・赤い四角は「活断層」
・赤く染まっているのは30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる分布
・薄い黄色の範囲は「海溝型地震震源断層」、津波を引き起こす可能性のあるもの

ちなみに黒くて細い棒のようなものも活断層です。え、どうなってるの・・・東京。。。

個人的によく行くエリアまで地図をアップして見たのですが、これはエヴァの世界なのかな・・・胸騒ぎが・・・

▶︎この地図をみるにはこちら

自分の暮らす場所をしり、防災をとりいれよう!

私たちが暮らしているこの日本は、世界中の国から見ても災害が多い国。そこで暮らしていくには毎日を楽しみつつ、防災を生活に取り入れる知恵を持つことも大切。

まずは自分のお家や会社や学校、大切な人の場所について調べて見て!

そして必要だと思ったら何かあった時の連絡の取り方を決めておくなどできることからトライして見てくださいね!

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