災害時にも役に立つLINEの進化とは?

こんにちは、先日LINE本社にお邪魔した防災ガールクニモトです。

 

普段友人や家族と連絡を取るツールとして、主にLINEを使っているという方は多いのではないのでしょうか?

災害時の連絡手段はさまざまなツールがありますが、可能であれば使いなれている連絡ツールのほうが災害時にもよりスムーズに安否確認ができるはず。

そこで今回は、そんな身近なLINEで出来る防災の取り組み・情報についてご紹介します。

 

緊急情報を受け取るのにおすすめな公式アカウント

公式アカウントを友達に追加して様々な情報を得ている人も多いかと思いますが、緊急時に情報を正しく得るためのおすすめ公式LINEアカウントを紹介します。

 

1. LINE NEWS [ LINE ID: @linenews ]

登録しておくと、毎日ニュースが届きますが、緊急時には速報が届くアカウントです。

2. 首相官邸 [ LINE ID: @kantei ]

首相官邸のアカウントで、大災害などの緊急時には災害関連情報も発信されますし、防災に関する情報も発信されています。

事前に登録しておくと、自分から検索しなくてもプッシュ通知が来るので正確な情報をリアルタイムに得やすい防災になりますね。

 

 

福岡で始まる地域に特化したLINE防災の取り組みとは?

4月にスタートした福岡市のLINE公式アカウント [ LINE ID: @fukuokacity ]では、防災情報・ごみ収集日・子育て情報などから、欲しい情報だけを選んで受信ができるようになっています。

設定方法は、
1)アカウントを追加して、左下にある「使い方・設定」をタップ

 

 

 

2)「防災・ごみの日・子育て・お知らせ」とあるので、欲しい情報を「選択」。

 

3)「防災」をタップすると配信カテゴリーが出てきます。

 

 

4)緊急情報・雨量情報・河川水位情報などを選ぶことができます。

 

 

 

設定は以上。あとは、緊急時に情報が届くようになります。

 

福岡市の新サービス利用登録者は、4月25日の開始から2週間で16万人を突破したそう。福岡市は10月24日までの実証実験として行い、効果を踏まえ継続するかを決めると発表しています。
福岡が始まりとなって、全国に展開されることを期待ですね。

 

参考:http://official-blog.line.me/ja/archives/70252913.html
参考:https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/327403/

 

 

 6月9日が「サイバー防災の日」に認定!

また、LINEらしい防災への取り組みがこちら。
毎年6月9日は「サイバー防災の日」とすることを一般社団法人日本記念日協会に申請し、登録されました。

みなさんの周りでも被害が増えているアカウント乗っ取りやハッキング、サービスの不正利用などインターネット上のトラブルが増加していることを踏まえて、「サイバー防災訓練」の実施も予定されています。LINEアプリ内でサイバートラブルの一例としてLINE乗っ取りを無料疑似体験可能な動画キャンペーンが行われるとのこと。インターネット上においても防災意識を持つ必要性を喚起する日になりそうですね!

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1749

 

本日はLINEに関する防災Tipsをご紹介しました。
普段からよく使うLINEだからこそ、緊急時にもうまく活用できるようにしていきましょう。

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