<報告>「津波の合図「オレンジフラッグ」を青島の津波避難ビル9箇所に掲げたい」クラウドファンディングが終了しました!

7月7日から開始していたクラウドファンディング(https://faavo.jp/miyazaki/project/2141)の期間が先日8月19日に終了しました!

 

結果は…

10人の方から、合計109,000円のご支援をいただくことができました。本当にありがとうございます!

今回は#beORANGE宮崎チームとして、宮崎大学の学生さんと一緒に挑んだチャレンジでしたが、台風の影響や私たちの力不足・アプローチ不足などもあり、残念ながら目標金額の達成には至りませんでした。
それでも、皆さまから支援していただいた金額で、宮崎の青島に新たに6本のオレンジフラッグを設置することができるようになりました!

 

 

今回のこのみなさんからのご支援と、宮崎大学の#beORANGE宮崎実行委員会のメンバーの「地域のために自分たちも何かことを起こしたい」という気持ちが、確かに青島の街にはためく6つのオレンジフラッグに変わりました。

先日#beORANGE宮崎実行委員会がおこなった実態調査では、殆どの方が「地震が起こった時に逃げる場所が分からない」という結果も明らかになっています。

津波防災についての実態調査の結果が出ました!

 

 

自然災害に「待った」はありません。
いつかくるその時に、一人でも多くの人が助かる『可能性』に、宮崎実行委員会のメンバーも、私たちも、そしてきっとこのプロジェクトに支援をしてくださった皆さまも、懸けているのだと思います。

今回クラウドファンディングにチャレンジした実行委員会リーダーの竹田くんは今後の抱負について、

宮崎は生まれ育った土地だからこそ守りたい場所であり、たくさんの人に愛され続ける場所であってほしいと思っています。この場所が失われることなく、暮らす人、訪れるすべての人が、笑顔で安心していられる場所であり続けてほしい。
オレンジフラッグの設置を進めることと、オレンジフラッグの意味についてより多くの人に知ってもらうことで、知らない土地でもオレンジフラッグを目指して逃げれば避難できるということを可能にしたいと思います。このオレンジフラッグの活動を宮崎県の沿岸部に広めることで、しっかりと津波防災の意識を持ってもらい、より宮崎の海を楽しんでもらいたいです!

と語ってくれました。

ご支援くださった10名の皆様には、これからリターンの品をお送りさせていただきます。
そして、この受け取った金額だけではなく皆さまの想いも含めて、オレンジフラッグの普及啓発活動をこれからも推進していこうと思います。

 

ご支援くださった皆さま、PRに協力して頂いた皆さま、チャンスを与えてくださったFAAVO宮崎のご担当者さま、本当にありがとうございました。
宮崎実行委員会のメンバー、そしてオレンジフラッグの設置に協力してくださる宮崎の皆さま、これからも#beORANGEをどんどん広めていきましょう!

 

<今回のクラウドファンディングによってオレンジフラッグが設置される場所>

(※敬称略、いずれもフラッグLサイズを予定)

・青島グランドホテル 
・青島シルバー苑、青島クリニック
・ロコビーチ
・ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎
・道の駅フェニックス
・青島地域総合センター

8月30日から9月5日の防災週間には、これらの場所にオレンジフラッグが掲揚される予定です。
ぜひ皆さまも、宮崎の青い空と眩しい太陽に照らされてはためく「想いが形になった」オレンジフラッグを探してみてくださいね。

 

【8/30-9/5 防災週間】オレンジフラッグウィーク in 宮崎青島を開催

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