5分でチェック!災害に備えるものリスト!

一年に一度の「防災週間」のいま。
災害への備えを改めて見直すきっかけにしませんか?

 

今回は、5分でチェックできる、備えておきたいものリストを紹介します。

 

備えておくものリスト

いざという時のために、備蓄しておきたい3つのポイントがこちら。

 

食糧は3日分

レトルトカレーやカップ麺、缶詰などの食品、水やジュースは最低でも1人3日分くらいは用意するようにしましょう。災害時は食欲があまりわかないこともあるため、1日2~2.5食程度と考えてもいいと思います。

 

ローリングストックをする

一度用意したらそのままではなく、定期的に用意した食品を使い回すようにしましょう。
食べたら、また買い足すことを繰り返せば、賞味期限が切れる心配はありません。

また、普段の生活に「防災」を溶け込ませ、いざという時に対する危機意識も忘れないようにする必要があります。

 

>ローリングストックとは?

今日からはじめよう!ちょい買い足しで「日常備蓄」

 

 好きなものを準備しておく

災害時は食欲が落ちやすくなりますが、好きな食べ物であれば、気持ちも少しやわらぎます。普段からよく買うものや好みの味のものもストックしておくと安心です。

 

・水(1日3ℓとして、3日分=9ℓ)
・非常食(最低3日分)
・フルーツなどの缶詰
・ビタミンなどのサプリメント
・ガム、マウスウォッシュ
・懐中電灯
・乾電池
・ゴミ袋
・新聞紙
・長袖の服
・スニーカー
・靴下
・大判ストール
・軍手
・雨合羽
・生理用品、おりものシート(1週間分)
・マスク(5枚程度)
・ばんそうこう
・簡易トイレ
・ハンドクリームやお気に入りの本など自分の気持ちを癒してくれるもの

また、非常時に持ち出すリュックなどは、詰め込み過ぎないようにする必要があります。
重すぎて身動きしにくくなっていないか、実際に確かめてみましょう。

 

 

普段からカバンに備えておくものリスト

災害はいつ、どこで起こってもおかしくありません。いつも使うカバンにもいざという時に役立つアイテムを用意しておきたいところです。

ここで大事なのは、普段から使って便利なもの、コンパクトなものだけを入れることです。

 

・水

・あめ、チョコレートなどの非常食

・ハンカチ、ミニタオル

・ティッシュ

・生理用品

・スマートフォンの充電器

・常備薬

・笛

・メモ帳

・ペン

・現金(小銭を多めに)

・身分証明書

・コンタクトレンズ、メガネ

 

 

「あの時、備えておけば・・・」「まさか、今、災害が起こるなんて・・・」
そんな後悔をしないように、今できることを確実にしておくことが命を守る第一歩です。

 

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