5分でチェック!キッチンの食器の収納を見直そう

防災週間は終わりましたが、防災に終わりはありません!
引き続き、5分でチェックできちゃう食器の収納を変える災害対策を紹介します。

 

食器を見せる収納にするのは危険!

 

きれいな食器は飾り棚に置いて見せる収納をしたくなりますよね。でも地震が起きたとき、食器は飛んだり割れたりして凶器に変わってしまう危険があります。

また、扉の中に収納する場合も要注意! 取り出しやすい上部にしまいがちですが、揺れで扉が開いて落下する可能性があります。

 

重いものを下へ、軽いものを上へしまう

万が一のことを考えたら、食器はシンクやガスコンロ(IHヒーター)置き場の下に収納したほうが安心です。
重さがあって割れやすい食器類は下部の棚の中へ! 代わりに軽くて割れない食品用ラップフィルムや食品保存容器などを上部の棚の中へ入れましょう。

 

キッチンの収納は、重いものを下へ、軽いものを上へ。さっと入れ替えるだけなら時間もかかりません。

 

100円ショップの収納グッズを活用する

収納場所が急に変わると、最初は取り出しにくいと感じるかもしれませんね。
でも100円ショップで売っている取っ手付きの収納グッズを活用すれば、スムーズに出し入れできるようになります。

100円ショップには揺れで扉が開かないように止めるストッパーも売っているので、ついでに買っておくといいですね。
下部の棚にしまった食器は、取り出すときに見下ろすようになります。上部の棚に置いていたときより、柄や形が選びやすいのもメリットです。ぜひお試しください!

 

見せない収納は意外とオシャレ?

見せる収納はオシャレですが、ふと気づけばほこりが付いていることもあるんですよね……(実体験です)。
棚の中にしまう見せない収納で、キッチンをすっきり片づけたほうがオシャレかもしれません。

とはいえ、見せる収納も捨て難い……という方は、お気に入りの食器を厳選し、耐震効果のあるジェルの上に置くのも一つの方法ですね。

ここでは食器の収納を紹介しましたが、キッチンにはいろいろな危険が潜んでいます。

 

地震が起きたときにガスはどうする? 電子レンジが落ちてけがをしない?

三連休などのまとまった休みを利用して、できるところから見直してみてくださいね。

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