#防災ガール東北旅 私たちが感じる今の東北とは

ドコモ東北復興新生支援室とのコラボ企画!
#防災ガール東北旅
 

2017年11月13日から15日までの3日間、岩手県盛岡市から福島県いわき市まで防災ガールの美咲・須瑞化・愛美が、東日本大震災後ずっと東北に入りサポートをされていたドコモ東北復興新生支援室さんとともに東北を巡りました。

3日間、防災ガール3人それぞれがその瞬間感じたことをtwitterで「#防災ガール東北旅」というハッシュタグをつけてオンタイムでつぶやきました。この記事では、その中でも、私たちが大きく心動いた瞬間や、東北の今が垣間見えるツイートをまとめています!

防災ガール美咲
防災ガール代表。東日本大震災をきっかけに会社をやめて福島県に移住。県外避難者向けの情報発信事業を福島県・福島沿岸部市町村の広報課のみなさんと実施。東北には1年に1~2度定期的に訪れている。

防災ガール須瑞化
防災ガール事務局長。幼少期に阪神淡路大震災を経験。東日本大震災は京都在住であったからか縁遠く、東北には1度だけ活動の一環で来たがほとんど知らない。言語表現やカメラなど「表現」を大切にする。

防災ガール愛美
防災ガールweb担当。大学生の頃から災害ボランティアサークルに所属し、瓦礫撤去などを被災地域に入りおこなってきた。東日本大震災では岩手・宮城を中心に活動し、今回福島ははじめて。

岩手県(盛岡・釜石・大船渡)

 

 

 

 

 

 

 

宮城県(南三陸・気仙沼)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県(浪江・富岡・楢葉・広野・いわき)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

 

 

 

まとめるのには時間がかかるけれど、この3日の途中で自分たちが思った、感じたことをまずは。今回この3日間で、たくさんの方々の当時の経験と、そこから本当に必要とされる防災がなんなのかヒントをたくさんいただきました。

ここからは私たちがしっかりと学びに変えて活動に生かしていく。
見て、聞いて、感じた私たちの責任だとおもいます。

まずは、サポートしてくださったドコモ東北復興新生支援室のみなさま、貴重なお時間を頂戴させていただいた東北のみなさんありがとうございました!

 

また、ドコモ東北復興新生支援室さんが運営されている下記webメディア、そして防災ガールサイトでも東北での出来事をシリーズとして記事にしていく予定です。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

▶︎ docomo東北復興・新生支援「笑顔の架け橋 RAINBOW プロジェクト」
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/

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