クリスマスと年末年始のおともに!おすすめディザスター系映画9選

みなさんこんにちは!2017年もあとわずか・・・
でもクリスマスや年末年始に予定があまりない・・・そんなあなたに朗報です!

私たち防災ガールの中で映画が好きすぎてたまらない美咲・なべしの・ともの3人が、クリスマスや年末年始におすすめの自然災害をテーマにした「ディザスター系映画」をそれぞれ3つずつご紹介します!

ハラハラドキドキ、涙や感動ありの映画をみて防災を学ぶとともに、映画の世界にのめり込んでみてくださいね!

 

なべしの推薦!連休の中だるみ時に見たい!スリル満点映画3選

1、『2012』(地殻変動による火山噴火、津波、地震などの大規模災害)

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マヤ文明の2012年世界終末論に関連づけられたお話。過ぎた予言とはいえども、大規模の火山噴火や地震、津波の映像クオリティはかなり高く、その迫力はおそらくトップ。「予想外だった…」災害後よく口にされる言葉ですが、人知を超える災害とはまさにこのこと。実際に起きたら防災では済まない話ですが、“生き残りたい!”という強い気持ちが、災害時いかに大事か分かる点で防災度は高めにしときます笑

リアルさ  ★★★★✩
人類滅亡度 ★★★★★
防災意識  ★★✩✩✩
※防災意識・・・鑑賞後、防災を意識できるか・防災意識高いか

 

2、『デイ・アフター・トゥモロー』(異常気象による大災害)

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史上最大の異常気象でNYの街が凍ってしまう…その猛威のスピード感といい、影響力といい、スリル満点の映画です。突如襲ってくる絶対零度気候にどう対応するか…命を左右する”情報戦”の怖さであったり、途中食料や薬がきれてしまうシーンで“事前準備”の大切さを知ったりと、いざという時の為に色々備えておきたいと思える作品。

リアルさ  ★★★★✩
人類滅亡度 ★★★★✩
防災意識  ★★★★✩

 

3、『ポセイドン』(異常津波による船の転覆)

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突如巨大津波が襲い、豪華客船がまるまるひっくり返ってしまうというもの。華やかなクルージング船が一気にサバイバル空間に陥る様子に目が釘付けになります。救助をそのまま待つかそれとも沈まないうちに脱出するかで生死が決まる…このような人知を超える出来事が起きたとき、咄嗟に機転を働かせられるかが重要になってくることを思い知ることのできる映画です。

リアルさ  ★★★✩✩
人類滅亡度 ★✩✩✩✩
防災意識  ★★✩✩✩ 

 

とにかく感情移入!もしも自分がその場にいたら…を考えて鑑賞すると「何とかして生き残りたい欲」=「とりあえず防災意識しとくか」の境地に至ります笑 ちなみに自分もディサスター映画きっかけで防災に興味を持ち始めました。

 

 

防災ボーイともがおすすめする新たな気づきがある災害映画3選

1、『ディープインパクト』(隕石衝突)


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年末に家族で見てほしい映画ナンバー1です!
災害は突然おこる印象がありますが、この映画では隕石衝突までの残された時間を人々がどう過ごすか描かれているところがとても印象的な作品になっています。
隕石衝突までなにができるか、それぞの決断の先にあるものがなにを生み出すかは私たちが日常で忘れている自分にとって一番大切なことに気づかせてくれます。

リアルさ  ★★★★✩
人類滅亡度 ★★★★★
防災意識  ★★★✩✩

 

2、『ザ・コア』(異常現象)

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もし地球が止まったら?
地球上でおこる自然災害の多くは地球が活動を続けていることでおこりますが、この映画では地球が止まることでおきる異常現象がたくさん出てきます。
地球がどのようなメカニズムか学べるとても勉強になる作品になっています。
冬休みも勉強したい方に特におすすめします!

リアルさ  ★★✩✩✩
人類滅亡度 ★★★★★
防災意識  ★✩✩✩✩

 

3、『グラウンドブレイク 都市壊滅』(地震)

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災害を経験したことのない人に見てもらいたいです。
アルメニアで実際に起こった地震にもとづいていて作られています。
地震発生から数日間をリアルに再現していて、日常の中に災害は突然入ってくるのだと実感させられます。
私自身この映画を見るまで、「災害が起こっても自分はなんとかなる」と思っていましたが、その考えが甘いことを気づかせてくれた作品です。

リアルさ  ★★★★★
人類滅亡度 ★★✩✩✩
防災意識  ★★★★★

 

事前情報少なめで見る! 先を予測できなくすることで、今見ている映画に集中でき、登場人物の心情をリアルに感じとれます。リアルさをました映画は自分にとってより身近なものになり、多くのことを気づかせてくれます。

 

 

1日1本!映画見過ぎな美咲がおすすめするマニアック災害映画3選

1、『ザ・リターン』(自然災害全般)

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NETFLIXオリジナル作品の中でも私が一番おすすめできるのがこの「ザ・リターン」。
とある町で悲劇的な事故で亡くなったと思われていた人々が、なぜか1人また1人と帰ってくるシーンから始まる。
自然災害の直接的映画というよりも、それをきっかけに怒る戦慄ドラマシリーズであり、人の命やみたくないものにも目を向けるべきだと考えさせられる。

リアルさ  ✩✩✩✩✩
人類滅亡度 ★★★✩✩
防災意識  ★★★★✩

 

2、『ヒアアフター』(津波)


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津波にのまれた時に臨死体験を経験したジャーナリストと、霊能のある男性の話。
災害を経てどう「死」と向き合うのか、それぞれの思いや捉え方が終始リンクするところがありとても面白い。
災害そのものの映画というよりも、そのあとの復興・復旧の中でのこれからの人生との向き合い方について学べるとてもいい作品。

リアルさ  ★✩✩✩✩
人類滅亡度 ★★✩✩✩
防災意識  ★★★★✩ 

 

3、『ハンドレッド』(核・地震)

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地球が核戦争で壊滅的な打撃を受け、放射性物質が充満してしまったことで宇宙に逃げた人類の話。
人が地球で暮らすために、身の回りのものを創意工夫して生き抜いていく姿や、同じ人間であってもコミュニティが違うことで起こりうる災いや、信念をどう貫いていくのか、緊急時に人間が陥りやすい精神的状態を表している作品。

リアルさ  ★✩✩✩✩
人類滅亡度 ★★★★★
防災意識  ★✩✩✩✩

 

もし自分だったらこういう時どうするだろうと、作品の主人公の気持ちになりながら映画をみると、リアリティが増して疑似体験ができるので次来る災害のときに決断し行動できる力が上がるかも!学びながら映画を見るととても楽しいのでおすすめです!

 

 

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