もうすぐ!春の新生活 みんなもうお家は決めた?

4月は新学期・新生活の時期。もう少ししたら日本全国で桜の花びらでいっぱいの春の景色がやってきます。

そんなドキドキとワクワクな中の一大イベント「引っ越し」。新しい環境に慣れるまえに、新しい環境選びが待っています。もう目処をつけた方も、これから探す予定の方にもぜひ”お家にまつわる防災”について少し知っておいていただきたいことがあります!

 

命にまつわる「防災」では家を選ばない人が多い

(大東建託 ぼ・く・ラボより)

総務省の平成25年度住宅・土地統計調査によると、賃貸住宅に住む世帯数は1,852万世帯で、全体の35.4%を占めています。多くの人が「賃貸住宅」を選んでいるものの大東建託が行った入居者様への調査では、賃貸住宅に対する重視度で「防災機材や避難設備」を選んだ人は、実に1.8%、12項目中11位という残念な低さでした。

そりゃあ外観のデザインや、その他使いやすさで選びますよね!

でも本当にそれでいいのでしょうか。いつ起きてもおかしくない自然災害に向けて、そして特に日本は災害の多い国であるからこそ、もう少し選択基準にいれて暮らしていく家を選んでみてもいいかもしれません。

 

同じ賃貸マンションで暮らす人と防災がしたい人32.7%

リクルートが実施した賃貸住宅における住民交流の意向調査によると、賃貸住宅の住民同士の交流をしたい人は全体の75.1%となり、その中でも防災訓練・避難訓練をしたいという方が32.7%というダントツで1番に。

これは驚き!(驚かないような国になってほしいものですが…涙)

それでも現場ではほんど参加されていなかったり、形骸化してしまっているという声もよく聞きます。このずれはなんだろう、そしてもっとこういう防災ができたらみんなが関われるのにな。。。とこの時点でアイデアがふつふつと出る私たちは、こんな活動を始めました!

 

防災&暮らし研究室「ぼ・く・ラボ」by 大東建託

実際にみんながかかわりやすく、暮らしやすく、そしてこだわりを減らさず防災にも役立つお家を研究してつくっていくラボ「防災&暮らし研究室 ぼ・く・ラボ」を立ち上げました!

暮らしのプロフェッショナルの大東建託の社員の方々と、実際に賃貸住宅のオーナーの皆様、そして暮らしていく入居者のみんなと、私たち防災ガール、そしてNPO法人プラスアーツでチームになって研究していきます。

 

ラボメンバーも募集しています!

一緒に考えていきたいという方はこちらメンバーも募集していますので、是非是非ご応募ください!
http://mirai-ken.com/lab/bousai/001/

※ここから防災ガールメンバーになれるわけではありません
※こちらはお仕事ではありません。

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