次世代の防災を担う6団体が登壇。日本初・防災特化型アクセラレータープログラムのシークレットミートアップを開催

一般社団法人防災ガールが設立からこれまでの6年間で築いた全てを投じておこなう、「防災に特化した」中期的アクセラレータープログラム『IMPACTFUL ACCELERATE PROGRAM FOR DRR)』。2019年6月から開始し6団体が半年間をかけて取り組みました。ファイナルとなる12月1日にこの6団体がピッチを行うシークレットミートアップを開催します。

シークレットミートアップについて

2019年3月5日に防災ガールは2020年3月11日の解散を発表。同時に次世代の防災の担い手を育て、成長を加速させるアクセラレータープログラムの募集を行いました。6チームを選抜し、防災ガール6年間のリソースを全て投入したプログラムを開催してきました。6月から開始し、半年間の集大成として6チームのピッチを行います。防災ガールと連携してきた自治体・企業・関係者の皆様や防災ガールを応援してきてくださった方々をお招きし、6チームを紹介するだけでなく、新たなマッチングや連携が生まれる場となります。

会場は11月1日にオープンしたSHIBUYA QWS(https://www.shibuya-scramble-square.com/)。SHIBUYA QWSのコンセプト「渋谷から世界へ問いかける可能性の交差点」というテーマのように新しい防災の可能性を参加者の皆さんに問いかけます。

開催概要

日 程:2019年12月1日(土)
時 間:18:00〜21:00(受付17:15〜)※開始・終了時間は変更になる場合がございます。
場 所:SHIBUYA QWS”SCRAMBLE HALL” 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階
※URL:https://www.shibuya-scramble-square.com/
参加費:無料
主 催:一般社団法人防災ガール
特別協力渋谷スクランブルスクエア SHIBUYA QWS
参加・取材希望問合せ先bosaigirl.program@gmail.com
※ご参加を希望される方は必ず事前のお申込みをお願い致します。会場の関係でご参加をお断りすることがありますのでご了承ください。

ピッチを行う6団体

Challenger No.1【株式会社Tech Design】
設立年:2015年|活動拠点:東京|代表者名:津田裕大
【プロジェクト名】 
スマレプ
ボランティアの要請や受け入れをクラウドで行え、個人間でボランティアの受け入れができるようになるサービスを提供します。

Challenger No.2【株式会社IKUSA】
設立年:2012年|活動拠点:東京・大阪|代表者名:赤坂大樹
【プロジェクト名】
防災運動会 project by あそび防災プロジェクト
防災をあそびで変える。「災害体験型アクティビティ 防災運動会」は、自分で助かる、他人を助ける人を0から1にすることを目的としています。

Challenger No.3【株式会社CINQ】
設立年:2012年|活動拠点:福井|代表者名:松下明弘
【プログラム名】
BOSAI FORESTERS

林業技術を使い、土砂災害の被害を無くします。日本中の林業技術者が防災の分野で力を発揮できるようこの仕組みを変え、日本から土砂災害を無くします。

Challenger No.4【Re n Con】
設立年:2019年|活動拠点:兵庫・沖縄|代表者名:坂本洋展
【プログラム名】
“防災“から、“自分自身“や”コミュニケーション“について考えるカフェ&バー
災害後にも心にゆとりを持ち、不安や焦りに潰されず、前を向いて歩き始めることができる人を増やします。

Challenger No.5【チームKOKUA】
設立年:2019年|活動拠点:東京|代表者名:泉勇作
【プログラム名】
NPO向けの投資型クラウドファンディング プラットフォーム
企業寄付を活用した社会的事業への投資支援プラットフォームを提供します。社会的事業への流入資金増加により、ソーシャルインパクトを生み出します。

Challenger No.6【株式会社ヒロモリ Fun to BOSAIプロジェクト】
設立年:2018年|活動拠点:東京|代表者名:蓜島千恵子
【プログラム名】
BOSAI OMAMORI SERVICE
訪日外国人へ向けた防災情報の周知と行動サポートサービスを提供します。

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