もっと防災をオシャレでわかりやすく

代表からのメッセージ

代表からのメッセージ

  

はじめは全く防災なんて興味がありませんでした

東日本大震災から2年が経つ時に防災ガールというアイデアが生まれました。その年の自分の誕生日に任意団体として設立、そこから約1年半、多くの方々からの応援と、全国・海外で同じ意識をもったメンバー、取材してくださったメディアの方々、どこのものともわからないような団体とコラボをすると決断しご一緒させていただいた企業・学校・行政のみなさまのお力添えがあって、震災から4年の2015年3月11日に私たち防災ガールは一般社団法人になりました。

正直なところ、以前は防災ってめんどうだし、どこまでやったらいいかわからないし、楽しいものではないと感じていました。だからこそ、自分自身が防災を続けられる方法をまず考えたときに、防災がもっと楽しいものだったらやるのになあと設立時ボードメンバーの友人2人とふわっと話したものが今の防災ガールのスタートです。

正解もモデルもない時代の防災

これは防災に限らないですが、ライフスタイルも考え方も何もかもが多様化し、誰もがその善し悪しの基準を自分の中にもたなければいけない時代になりました。
これまでの権威ある方々を心から尊敬しつつ、マネをするのではなく自分たちの強みを活かし、助け合い、周りの人を巻き込んでいく。私たち防災ガールはいつまでも高速で仮説検証をしながら、よりよい方法を見つけ、自分たちで社会課題解決に向けて猪突猛進・成長していきます。

教科書・ルールの通りに動き、周りに合わせていくことも時に必要ですが、自分にとっての幸せや正解を定義し、決断・行動出来る人こそが、これからの時代で「生きぬく」ことができる人だとおもいます。そう意識して活動できる防災ガールのメンバーはどこでもやっていけると信じています。

完璧じゃないのが防災ガール

限りなく素人で、自分の興味範囲しか興味がわかない。ただどうにか防災を広めなきゃと思っている。
その熱量と仲間はいるけれど、完成されていない感じが防災ガールのリアルだとおもいます。

防災があたり前の世の中にすると決めているけれど、いつ何があるかわからない。それは社会も、地球も、自分たちも。
でも、イノベーティブでアンリーズナブルなことを仕立てたい。仕掛けたい。
そしてそれが素人の集まりだろうと社会は変えられると信じている。それも防災ガールなんだとおもいます。

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