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清水空跳の読み方や体重等のwikiプロフ!出身中学や高校はどこ?

清水空跳の読み方や体重等のwikiプロフ!出身中学や高校はどこ?

今回は、男子陸上短距離界の期待の新星、現役高校生ランナー・清水空跳さんにスポットを当てていきたいと思います。

清水空跳さんは16歳にして東京世界陸上2025の日本代表(※4×100mリレー)に選出。世界の舞台での躍動が期待されていますが、それもそのはず。7月のインターハイで10秒00をマークした驚異の高校生なんです。現在の日本歴代4位というスゴいタイムということで、一気に注目が集まりました。

石川県出身の清水空跳さん、学んでいる学校は“あの”スポーツ名門校。素顔がどんな方なのか気になりませんか?

では、「清水空跳の読み方や体重等のwikiプロフ!出身中学や高校はどこ?」と題し、清水空跳さんの人となりをじっくり調査してまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

清水空跳の読み方

(日本陸上競技連盟(JAAF)インスタ@jaaf_officialより)

清水空跳さんのお名前は「しみずそらと」とお読みします。JAAF公式サイトのアルファベット表記や、各メディアの記事などから知ることができます。

テレビのニュースでは「“空跳”ぶ速さ磨いて 狙うは世界で戦う“夢の9秒台”」なんて見出しが出ていました。まさに、スピード競技のために生まれてきたようなお名前なんですね。

ちなみに、父親のお名前は「正雄」さん、母親は「絵美」さん、お姉さんは「優奈」さんといたって普通のお名前。空跳さんだけなぜ違うかというと、父・正雄さんが陸上の跳躍系(走り高跳び)選手だったことが関係しているそうです。

「自分の足で羽ばたいてほしい」との願いを込めて名付けられましたから、お父さん本人はやっぱり走り高跳びをやってほしかったみたいですけどね〜笑(※時事通信:世界に衝撃を与えた清水空跳の10秒00、成長続ける16歳の新星)

そして、お姉さんの優奈さんがこちら(一番左)。星稜高〜駿河台大学時代、400mハードルなどで活躍されました。やっぱり跳躍系ではなかったみたいですよ。

(駿河台大学陸上部インスタ@surugadai.rikujoubuより)

清水空跳の体重

(星稜高校陸上部⭐︎Nishinoのつぶやきインスタ@seiryo_t_fより)

清水空跳さんの体重は56kgとの情報がありました。JBpressの記事では「身長164cm・体重56㎏のミニマルボディ」と紹介されていました。

どれくらいミニマルなのかというと…

  • サニブラウン・アブデル・ハキーム:190cm・83kg
  • 桐生祥秀:176cm・70kg
  • 栁田大輝:182cm・71kg
  • 山縣亮太:177cm・70kg
  • 小池祐貴:173cm・75kg

(※JAAF:記録と数字で楽しむ東京2025世界陸上)

サニブラウンさんと比較すると、ふた回りくらい小柄なんですね。当然体格が違えば、走り方へのアプローチも大きく違ってくるでしょうし、とても奥が深い種目だなと思います。

ちなみに、プロ野球界で足が速いと言われている五十幡亮汰さんは171cm・67kg、小深田大翔さんは168cm・69kgだそう。数字だけをみると、いずれも一般の方とそんなに変わりません。やはりパワーだけがスピードを生み出せるわけではないんです。

清水空跳のwikiプロフィール

  • 名前:清水空跳(しみずそらと)
  • 出身:石川県金沢市
  • 生年月日:2009年2月8日(2025年9月現在、16歳)
  • 自己ベスト:100m・10秒00、200m・20秒79(2025年9月時点)

お父さんはお寿司屋さん!

(あかめ寿司【金沢駅前】インスタ@akamesushikanazawaより)

前項で少しご紹介した走り高跳び経験者の父・正雄さんは現在、金沢市内でお寿司屋さん「あかめ寿司」の店主でもあります。2025年インターハイ決勝には5連休を取って応援に行った(※広島県で開催)といいますから、熱の入れようもハンパないです。

それもそのはず、正雄さんご自身は金沢松陵工業高校時代(現金沢北陵高)、走り高跳びで国体4位となった経験をお持ち。さらに母・絵美さんも星稜女子短大時代に100mハードルで日本選手権に出場したことがあるそうです。ホント、陸上一家なんですね。(※北國新聞:清水選手の家族も「信じられない」)

勝負メシはもちろん寿司! ご家族一丸となって夢の9秒台を目指していっていただきたいと思います。

ちなみに清水空跳さんご自身は、将来は寿司屋を継ぎたいとの思いをお持ちだとか。日本最速の寿司職人なんて呼ばれる日が来るかもです。

清水空跳の出身中学や高校

清水空跳さんの出身中学は金沢市立長田(ながた)中学校、また現在ではスポーツ名門校の星稜高等学校の2年生です。JAAF公式サイトや各報道などから知ることができます。

中学時代、県内ではまさに無双状態だったみたいですよ笑

2023年の全中ではターゲットを200mに絞り、見事優勝を果たしています。

そして、高校はスポーツ名門校で西野弥希さん(顧問)が指導する星稜高校へと進学。インターハイでは2024年100m2位、翌25年には10秒00をマークして優勝。大会記録、U20日本記録、U18日本記録、日本高校記録をまとめて塗り替えるという離れ業を演じました。もちろん、世界に羽ばたくきっかけともなっています。

西野弥希さんが指導する陸上部は練習法に特徴があって、ドリル練習を徹底して行うのだそうです。

(星稜高校陸上部⭐︎Nishinoのつぶやきインスタ@seiryo_t_fより)

素人目には一見、地味な練習のようにも感じますが、こうしたドリルの積み重ねがいつか爆発的な成長を生むんですね。

星稜高校というと野球やサッカーが全国的に有名ですが、これからは陸上部の時代になるかも?

まとめ

今回は、陸上の男子短距離界に現れた期待の新星、清水空跳さんの人となりを深掘りしてまいりました

清水空跳さんのお名前は「しみずそらと」。走り高跳び経験者の父親から「自分の足で羽ばたいてほしい」との願いが込められました。体格は身長164cmで体重が56㎏と非常に小柄です。石川県金沢市出身、2009年2月8日生まれの16歳(2025年9月現在)です。

出身中学は金沢市立長田(ながた)中学校で現在は星稜高等学校の2年生。西野弥希さん(顧問)の指導のもと、めきめきと実力を伸ばしてきました。世界の舞台での躍動に期待ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。

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